10月5日 今日からF/T始まる!

いよいよF/Tの初日。オープニングプログラムの移動祝祭商店街がはじまりました。

オープニングプログラム「移動祝祭商店街」大塚のパレードは、南口の商店街「サンモール大塚」の新しいゲートを山車に見立てて移動します。私たちが最初にリサーチを始めた時に迎えてくれた「マスジド大塚」のモスク前が集合場所。モスクのみなさんがチャイやデーツを振る舞ってくれていました。

佐々木文美ちゃんの「いろんな人達が混在して暮らしている大塚だけど、『いろいろあるけどね。』とハラルフード店のエディハンさんが言った言葉が心に残り、いろいろある垣根を取り払うのではなく、ほぐすようなイメージを持つ!という気持ちでみんなでゲートを運びたい」と言う話に、わたしも胸がいっぱいになりながらも、パンチパーマ頭のコウジくん、玉ちゃんといった快快のメンバーが楽しく誘導してくれながらのパフォーマンスでした。

駅前広場「トランパル大塚」では、3つの商店街から山車が集まり、豊島区知事や、各商店街の代表の方も集まり、オープニングセレモニーとして賑わっていました。そんな中、私はひとりで地ビール「大塚物語」を飲みながら、(もう始まってしまった…)と、緊張感が込み上げていました。


16時すぎに、マスジド大塚のハールーンさんから電話をもらい、イスラムのインターナショナルスクールの校長先生を紹介してくれるとのこと。一緒にトランパルから5分ほどのビルの中にある教室に伺いました。ZINEを作りに来てくれる人を待つだけでなく、地元のコミュニティーに私たちから向かって行って何かができたらと考えていたので、小学生達とのワークショップが実現できたら嬉しいです。

9月29日 公開制作。いろんな人が話かけてくる!

9月29日 ひらけ!ガリ版印刷発信基地に参加してくるイラストレーターでマンガ家の秋元机さんと打ち合わせをするために、千代田区の3331ギャラリーへ。秋元さんは東アジアやロシアを訪ね、そこで見つけた印刷物や段ボールにコラージュした作品が面白いので、大塚でも、何かコラージュ作品とワークショップを企画してもらう予定です。

その後、大塚の基地へ移動。

セノ派の佐々木文美ちゃんとハギーKさんがバルーンにサインを描いていました。早速私も手伝います。

道に開いた基地なので、通りすがりの人がとにかく話かけてくれます。

外国人が多く住んでいる大塚なので、いろんな国の文字で商店街の名前を描くデザインにしたのですが、製作途中から、多くの外国の人が話かけてくれます。

モスクにお祈りをしに来たチュニジアのマハディさん
アラビア語を直してくれました。彼もペインターとのこと!

チュニジア、ベトナム、台湾、ミャンマー、もちろん日本人。山車作りで国際交流が生まれる街、大塚。路に開いた場所でよかった!

みなさんから文字の間違いを教えてもらいながら、セノ派佐々木文美チームの滞在政策は続いています。

『ひらけ!ガリ版印刷発信基地』の詳細は、
下記フェスティバル/トーキョー公式ウェブサイトをご覧ください。

https://www.festival-tokyo.jp/19/program/hand-saw-press.html

9月24日 ラジオ体操と床貼り

9月24日 セノ派の佐々木文美ちゃんとHand Saw Press菅野くんと現場に泊まり、朝6:30からトランパル大塚で毎日行われているラジオ体操に参加しました。

写真に写っているより3倍くらい人が集まってる

サラリーマン、お年寄り、主婦、小学生といろんな人が集まっているのに驚きました。

都電荒川線を背景に体操するのは気持ち良い

体操が終わるとスタンプをもらい終了です。毎日やってるってすごい!改めて大塚のコミュニティ力を感じました。

その後、現場に戻り、床を貼る作業スタート。朝早く作業するのは気持ちが良い!10時には床が完成しました。

さっそく、文美チームのバルーンを膨らませてみる。でかい!

10月5日6日のオープニングのパレード「移動祝祭商店街」楽しみです。

ひらけ!ガリ版印刷発信基地』の詳細は、
下記フェスティバル/トーキョー公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.festival-tokyo.jp/19/program/hand-saw-press.html