BarZINEは、ゲストを呼んで話すだけの夜を設けたらどうでしょう?とフェスティバルトーキョーの荒川さんの提案で決まった毎週木曜日のトークイベント。Bar ZINEでVirginな話をする…というダジャレ的な会。第1夜のゲストはセノ派としてオープニングパフォーマンスを大塚に滞在して制作した、FAIFAIの佐々木文美さんです。

大塚の基地にかなり寝泊まりして制作していた文美さんから、大塚での人との出会いや、街での出来事などを教えてもらい、私たちHand Saw Pressにバトンタッチしてもらう気持ちです。特にHandSawPress の菅野くんは試験の勉強の為、大塚での制作にほとんど参加できなかったのこともあり、オープニングパフォーマンスの写真を見ながら、みんなで振り返りました。

文美チームの、FAIFAI河村美帆香さん、玉田伸太郎さん、桑原史香さんとフェスティバルトーキョーのスタッフ陣も集まってくれました。

オープニングのパフォーマンスで、文美さんが大塚滞在の時に感じた、「街にある見えない垣根をほぐしたい。」という話が本当に素晴らしいなと改めて振り返りました。
後半はZineの話。文美さんからZineって何ですか?との質問。
「例えば私鉄沿線で配られているフリーの情報誌と何が違うの?」
企業が宣伝の為に制作する雑誌はZineとは違うのか?書きたいことを自由に書いて、渡したい人と交換するという形が大切なのか?Zineについてみんなであれこれ話し、ついには大塚で作るならどんなZineが良いか?という話題になりました。
玉田さんから、「HandSawPressの今回の関心は何なのかな?何のためにガリ版印刷発信基地をやってるの?大塚の地元の人に来てZineを作ってもらい交流したいのかな?」という質問。

今まで、バタバタと準備→オープンで基地を開設して1週間経ちましたが、改めて何のためにこの基地を開いているのか?とオープンしてから考える時間がなかったので、私も菅野くんもハッとさせられました。
私の興味は、「いろんな人と作る・共創すること」です。今回は大塚だから出会えた人と共創したいと言う思いがあります。
オープンしてから1週間、どんな人が基地にくるかと言うと、リソグラフが好きな人やZineを作りたい人が来ます。でも、これだと武蔵小山のHandSawPressでも出会える人達です。
大塚だから出会える人達とZineを作るにはどうしたらよいか?これからの3週間の課題です。









































