10月3日 ガリ版印刷発信基地オープンまであと1週間

いよいよ、今週末からフェスティバル/トーキョーが始まります。ということは、「ひらけ!ガリ版印刷発信基地」のオープンまであと1週間!!!オープニングプログラムのセノ派「移動祝祭商店街」が週末に開催したら、月曜日から私たちの基地の設営開始です。

会場のプラン、何も考えてない!!!

実は、菅野君は今国家試験の勉強中で、なんと試験がオープンの次の日。Hand Saw Pressのメンバー小田さんも京都に引っ越したばかりで、今回の準備、ほとんどワンオペ状態なんです。

焦って、あわてて、とりあえず、頭の中のイメージを描いてみました。

角地スペースはオープンなZINEスタンド
隣の部屋はリソグラフの印刷スタジオ

どちらも狭いけれど、なるべくたくさん人が入って、ZINEを作ったり読んだり、話をしたり、座ったりできるような場にしたいです。

9月29日 公開制作。いろんな人が話かけてくる!

9月29日 ひらけ!ガリ版印刷発信基地に参加してくるイラストレーターでマンガ家の秋元机さんと打ち合わせをするために、千代田区の3331ギャラリーへ。秋元さんは東アジアやロシアを訪ね、そこで見つけた印刷物や段ボールにコラージュした作品が面白いので、大塚でも、何かコラージュ作品とワークショップを企画してもらう予定です。

その後、大塚の基地へ移動。

セノ派の佐々木文美ちゃんとハギーKさんがバルーンにサインを描いていました。早速私も手伝います。

道に開いた基地なので、通りすがりの人がとにかく話かけてくれます。

外国人が多く住んでいる大塚なので、いろんな国の文字で商店街の名前を描くデザインにしたのですが、製作途中から、多くの外国の人が話かけてくれます。

モスクにお祈りをしに来たチュニジアのマハディさん
アラビア語を直してくれました。彼もペインターとのこと!

チュニジア、ベトナム、台湾、ミャンマー、もちろん日本人。山車作りで国際交流が生まれる街、大塚。路に開いた場所でよかった!

みなさんから文字の間違いを教えてもらいながら、セノ派佐々木文美チームの滞在政策は続いています。

『ひらけ!ガリ版印刷発信基地』の詳細は、
下記フェスティバル/トーキョー公式ウェブサイトをご覧ください。

https://www.festival-tokyo.jp/19/program/hand-saw-press.html

9月24日 ラジオ体操と床貼り

9月24日 セノ派の佐々木文美ちゃんとHand Saw Press菅野くんと現場に泊まり、朝6:30からトランパル大塚で毎日行われているラジオ体操に参加しました。

写真に写っているより3倍くらい人が集まってる

サラリーマン、お年寄り、主婦、小学生といろんな人が集まっているのに驚きました。

都電荒川線を背景に体操するのは気持ち良い

体操が終わるとスタンプをもらい終了です。毎日やってるってすごい!改めて大塚のコミュニティ力を感じました。

その後、現場に戻り、床を貼る作業スタート。朝早く作業するのは気持ちが良い!10時には床が完成しました。

さっそく、文美チームのバルーンを膨らませてみる。でかい!

10月5日6日のオープニングのパレード「移動祝祭商店街」楽しみです。

ひらけ!ガリ版印刷発信基地』の詳細は、
下記フェスティバル/トーキョー公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.festival-tokyo.jp/19/program/hand-saw-press.html

9月19日 F/Tフォーカスの対談

9月19日 北区王子からもうすぐ池袋に引越しオープンする、オルタナティブ本屋「コ本や」のだつおこと青柳菜摘さんとF/Tフォーカスの対談。大塚の現場で行いました。公式公開楽しみにしていてください。

現場には文美ちゃんも。後ろはF/T事務局の荒川さん。
近所の洋食屋さんのオーナーさんが自ら秋のディスプレイの飾り付け。コスモスいっぱい。

ひらけ!ガリ版印刷発信基地』の詳細は、
下記フェスティバル/トーキョー公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.festival-tokyo.jp/19/program/hand-saw-press.html