いよいよF/Tの初日。オープニングプログラムの移動祝祭商店街がはじまりました。
オープニングプログラム「移動祝祭商店街」大塚のパレードは、南口の商店街「サンモール大塚」の新しいゲートを山車に見立てて移動します。私たちが最初にリサーチを始めた時に迎えてくれた「マスジド大塚」のモスク前が集合場所。モスクのみなさんがチャイやデーツを振る舞ってくれていました。

佐々木文美ちゃんの「いろんな人達が混在して暮らしている大塚だけど、『いろいろあるけどね。』とハラルフード店のエディハンさんが言った言葉が心に残り、いろいろある垣根を取り払うのではなく、ほぐすようなイメージを持つ!という気持ちでみんなでゲートを運びたい」と言う話に、わたしも胸がいっぱいになりながらも、パンチパーマ頭のコウジくん、玉ちゃんといった快快のメンバーが楽しく誘導してくれながらのパフォーマンスでした。



駅前広場「トランパル大塚」では、3つの商店街から山車が集まり、豊島区知事や、各商店街の代表の方も集まり、オープニングセレモニーとして賑わっていました。そんな中、私はひとりで地ビール「大塚物語」を飲みながら、(もう始まってしまった…)と、緊張感が込み上げていました。

16時すぎに、マスジド大塚のハールーンさんから電話をもらい、イスラムのインターナショナルスクールの校長先生を紹介してくれるとのこと。一緒にトランパルから5分ほどのビルの中にある教室に伺いました。ZINEを作りに来てくれる人を待つだけでなく、地元のコミュニティーに私たちから向かって行って何かができたらと考えていたので、小学生達とのワークショップが実現できたら嬉しいです。






