10月7日 基地づくり開始!

今日から基地づくりの開始。

朝8時半に大塚入りしてみると、サラリーマンの人たちが通勤でたくさん駅前に居ました。(なぜかアトレの中のベンチや椅子に座っているサラリーマンの人たちがたくさん。何してるんだろ?)通勤で急ぐ人たちが行き交う朝の大塚の様子も新鮮でした。

9時に巣鴨の材木屋さんがベニヤ板と垂木を運んで来て、10時には武蔵小山から、工具や材料などを積んだハイエースが到着。

荷物を入れこんだら、角のスタンドも、印刷スタジオもすごく狭く感じ、いったいどんな場になるのだろうと、ちょっと不安に。

佐々木文美ちゃんも加わって、昨日のゲート山車を解体するところから作業はスタートしました。

後は、ひたすらベニヤ板と垂木をカット。

今日の作業はここまででした。

10月5日 今日からF/T始まる!

いよいよF/Tの初日。オープニングプログラムの移動祝祭商店街がはじまりました。

オープニングプログラム「移動祝祭商店街」大塚のパレードは、南口の商店街「サンモール大塚」の新しいゲートを山車に見立てて移動します。私たちが最初にリサーチを始めた時に迎えてくれた「マスジド大塚」のモスク前が集合場所。モスクのみなさんがチャイやデーツを振る舞ってくれていました。

佐々木文美ちゃんの「いろんな人達が混在して暮らしている大塚だけど、『いろいろあるけどね。』とハラルフード店のエディハンさんが言った言葉が心に残り、いろいろある垣根を取り払うのではなく、ほぐすようなイメージを持つ!という気持ちでみんなでゲートを運びたい」と言う話に、わたしも胸がいっぱいになりながらも、パンチパーマ頭のコウジくん、玉ちゃんといった快快のメンバーが楽しく誘導してくれながらのパフォーマンスでした。

駅前広場「トランパル大塚」では、3つの商店街から山車が集まり、豊島区知事や、各商店街の代表の方も集まり、オープニングセレモニーとして賑わっていました。そんな中、私はひとりで地ビール「大塚物語」を飲みながら、(もう始まってしまった…)と、緊張感が込み上げていました。


16時すぎに、マスジド大塚のハールーンさんから電話をもらい、イスラムのインターナショナルスクールの校長先生を紹介してくれるとのこと。一緒にトランパルから5分ほどのビルの中にある教室に伺いました。ZINEを作りに来てくれる人を待つだけでなく、地元のコミュニティーに私たちから向かって行って何かができたらと考えていたので、小学生達とのワークショップが実現できたら嬉しいです。

10月4日 準備が佳境に入る

来週から現場入りと言うことで、今のうちにスタジオでやれることはやっておこうと、準備に慌ててます。

グラフィックのデザインまわりを手伝ってくれている江口信之さん

江口さんには、自分の仕事を終えた夜にちょこちょことHandSawPress のスタジオによびだしては作業してくれてます。

カレーノートの宮崎さんもこんなポスターを作りに来てくれました

10月3日 ガリ版印刷発信基地オープンまであと1週間

いよいよ、今週末からフェスティバル/トーキョーが始まります。ということは、「ひらけ!ガリ版印刷発信基地」のオープンまであと1週間!!!オープニングプログラムのセノ派「移動祝祭商店街」が週末に開催したら、月曜日から私たちの基地の設営開始です。

会場のプラン、何も考えてない!!!

実は、菅野君は今国家試験の勉強中で、なんと試験がオープンの次の日。Hand Saw Pressのメンバー小田さんも京都に引っ越したばかりで、今回の準備、ほとんどワンオペ状態なんです。

焦って、あわてて、とりあえず、頭の中のイメージを描いてみました。

角地スペースはオープンなZINEスタンド
隣の部屋はリソグラフの印刷スタジオ

どちらも狭いけれど、なるべくたくさん人が入って、ZINEを作ったり読んだり、話をしたり、座ったりできるような場にしたいです。

9月23日curry note宮崎さん登場

9月23日、ferment booksの和田さんの紹介で、10年間カレーの食べ歩きZINE を作っているcurry noteの宮崎希沙さんとガリ版印刷発信基地で、カレーのZINEを作る企画を立てることになりました!!

左がferment books和田さん、右がcurry note宮崎さん

早速、大塚のカレー屋で食べ歩き。前にアジアハンター小林さんに教えてもらった、大塚北口のネパールカレーの店に行ってみる。

ビリヤニとダルバート(ネパールの家庭料理の定食)とトウモロコシのディロのダルバートを注文。すごいボリューム!

喫茶店系のカレー屋さんも発見!
ミャンマー食材店。文字がかわいい。
イランの食材店

南口のガリ版印刷発信基地の場所にもどると、セノ派の佐々木文美ちゃんが模型を作っていました。

その後、F/T期間中、カレーZINE をどうやって作っていく?どうしたら参加しやすい?など、具体的な相談を宮崎さんと打ち合わせ。面白い企画になりそうな予感!

夜ご飯もカレーを食べ歩き!

宮崎さんと別れ、現場にもどり、文美ちゃんと明日作る床の資材の搬入をしました。

滞在場所で、セノ派の佐々木チームの図面作成。文美チームのパレードの山車のデザインも手伝っています。

近くの銭湯記念湯でくつろぐ

夜、Hand Saw Press菅野くんも合流して銭湯に。今日は3人で大塚に滞在して、明日現場の床を貼ります。

ひらけ!ガリ版印刷発信基地』の詳細は、
下記フェスティバル/トーキョー公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.festival-tokyo.jp/19/program/hand-saw-press.html