9月4日 ゆる飲み文学会のメンバーと大塚に集まる

HandSawPress を武蔵小山で始めてすぐの時からスタートした「シャラポア野口のゆる飲み文学会」。近所に住むミュージシャンであり文学青年のシャラポア野口くんと月一で課題図書を読んで、本をつまみに飲みながら語る回も、もう1年くらい、12回は続いています。

いつもは、シャラポアくん好みの渋い純文学を読んでいますが、ある回で、精神科医が書いた本を読んで、それがすごく面白かったのです。

「現場からの治療論」という物語

著者の神田橋條治さんは精神医療の達人と言われている凄い人。

この神田橋先生の読者会の話を、知人の精神科医にしてアーティストの星野概念さんに話したら、概念さんも神田橋先生を研究していて、論文を書こうと思っているほどのファンとのこと。

ならば、概念さんをゲストに読者会を企画しようという事になり、ガリ版印刷発信基地で、2回にわたって神田橋條治読書会をしたいと思います。
ガリ版印刷発信基地の目の前には有名なクラフトビール屋もあります。飲みながら語り合いましょう!

クラフトビールを飲む概念さん(左)と読書会メンバーで神田橋條治ファンの新居さん(右)
概念さんオススメの大塚にあるすごい日本酒ばかり置いている店で打ち合わせしました。

ひらけ!ガリ版印刷発信基地』の詳細は、
下記フェスティバル/トーキョー公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.festival-tokyo.jp/19/program/hand-saw-press.html