9月28日 カレーノートの宮崎さんと、阿部航太さんと、セノ派の佐々木文美ちゃんと、マスジド大塚で毎週開かれている食事会に参加しました。このモスクは誰でも見学可能で、食事会も誰でも参加できます。
入口で中に入ってもよいか困っていると、ヒジャブ姿の女の子達が話しかけてくれました。
「誰でも入れるから、中に入って一緒に食事をどうぞ!」
話しかけてくれたのは、高校3年生のサーラちゃん。初めて食事会に参加する私達にいろいろ教えてくれました。
男女部屋が分かれているので、阿部さんだけ2階へ。私達は1階に入ります。中は子供と女性が敷物に座ってワイワイと話していました。お菓子や飲み物、果物が回ってきたので、食べながらサーラちゃんと話していると、カレーの良い匂いが…。

サフランライスに、マトンのカレー。骨つき肉がゴロゴロ入って、シナモンやブラックカルダモンなどスパイスが入った本格カレー。誰にでも無料で振舞われます。みんなとても親切で、居心地もよく、お話ししながら、美味しくいただきました。
実は、このモスクは幼稚園とインターナショナルスクールを運営しており、生徒さん達とガリ版印刷発信基地でワークショップをさせてもらえたらと思い、前に訪問した時に、話をさせてもらっていました。
モスク代表のハールーンさんの奥さんとワークショップでどんなことできるか、カレーを食べながら話していると、
「イスラムの文化ははモザイクの模様が特徴的だから、みんなで模様を作って印刷して、部屋に飾るワークショップはどうかしら?」
というアイデアを話してくれました。
「そのワークショップなら、小さい子供も参加できるし、イスラムのモスクのならではなので、素晴らしいですね。」
と話が弾みました。
『ひらけ!ガリ版印刷発信基地』の詳細は、
下記フェスティバル/トーキョー公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.festival-tokyo.jp/19/program/hand-saw-press.html