8月11日 イスラム教のイードゥ祭に参加する

前回、マスジト大塚を訪ねた時に教えてもらった、イスラム教の犠牲祭「イードゥ=ル=アドゥハー犠牲祭」を見学するために、朝8時に大塚に来ました。

駅はモスクに出かけるムスリムの人がたくさん!朝早くからお祈りをする為に、大塚に集まってきています。

近くのハラルフード店も道に出店してます。

モスクの前の道は歩行者天国になっていて、食べ物、飲み物、グッズなどの屋台が並んでいます。

サモサを食べる文美ちゃん

モスクの代表ハールーンさんと挨拶するフェスティバル/トーキョー事務局の荒川さんと松宮さん

いざ、モスクの中へ。女性は髪と肌を隠して入ります。

モスクの中は子どもと女性の井戸端会議という感じ。インド、パキスタン、バングラデシュ、アフリカ系と人種は様々。みんなそれぞれにドレスアップして来ていました。2階の男性部屋で読まれるお教の放送が流れてくると、みんな決まった方の壁を向いてお祈りスタート。お祈りは15分くらいでした。

隣にある幼稚園では、子ども向けにヨーヨー釣りやゲームの出店もありました。

フランス人でシリア難民の為にボランティア活動をしている女性の出店で、シリアの人の手芸品を買って募金しました。

今まで、なんとなく一色たんに見ていたムスリムには、いろんな国の人達が居ることを改めて実感しました。

一緒に行った和田さんから、上野でパキスタンフェスティバルがやっていて、パキスタンでは有名なトラックアートのペインターが来ていると教えてもらい、このノリで行ってみることに。

いきなりすごいペイントの車を発見!かっこいい。パキスタンでは昔は寺院に具象的なモチーフをペイントしていたが、イスラム教の偶像崇拝禁止によって、寺院にペイントできなくなり、車やトラックに描くようになったと話てくれました。

本当か嘘かわかりませんが、面白い背景だなと思い、思い切ってHandSawPress の看板をオーダーしてみることに。

せっかくなのでパキスタンのウルドゥー語で

「印刷 スタジオ 東京」と描いててもらいました。

この看板を大塚の印刷発信基地に掲げたいっ!